まあ、見た目がかっこよかったからだが、その下の15インチのアルミホイールのデザインが、ぱっとしなかったのだ。
以前のプリウスも、車体の割りにタイヤがちいさくて、高速道路では、ちと、心もとない感じだったが、215−45−17というサイズは、エコカーとしては、やりすぎである。
オプションで、205−55−16というサイズがあったが、それくらいがいいのではないか?
やはり、エコカーなんだから、エコタイヤが履けなくては。
今、プジョーに付いている、ミシェランのエコタイヤは、9万キロ以上持つ超ロングライフである。
できれば、このタイヤが履きたいのだが、サイズの設定がない。
インチダウンするかな? 乗り心地も良くなるだろうし。
まあ、とりあえずは、17インチを試してみるしかない。
スポーツ車というかハンドルはふつうのセミアップで、ブレーキもワイヤーじゃなくて、ロッドだった。
色は、茶色。
当時は、かっこいいとは思わなかったが、最近は、こういう中間色の渋い色というのがなくなり、原色ばかりになっている気がする。
おやじは、むかしホンダの神社仏閣スタイルの250ccのバイクに乗っていたようだが、ぼくが生まれて、この自転車に乗り換えたようだ。
当時は、自転車も新卒初任給一ヶ月分ほどしたらしく、大切にしていた。
こういう、渋い街乗り用自転車というのも、いいかもしれない。
新型ゴルフのコンフォートラインは、内装の質感から、くるまの基本性能までかなりの面でプリウスを上回り、とても気に入りました。
燃費も高速メインで17km/lくらいは行きそうだし、悪くはないのだが、プリウスと比べるとハイオク仕様ということも入れて、ガソリン代は倍近くかかりそうだ。
通勤で片道35kmほど、走るので、この差は、いかんともしがたい。
ゴルフは試乗してないので、ドライビングフィールは、わからないが、かなりハイレベルの予感がする。
せめて、通勤距離が20km以内だったら・・・
しかし、ガソリンを入れるたびに、プリウスにしておけば良かったと、後ろめたく思うのは、いやだ。
変な例えだが、フォッケウルフが好きなんだけれど、結局、零戦買いましたって感じかな?


有給が取れたので、ひさしぶりに京都へ行った。
イノダコーヒー本店、今宮神社で、あぶり餅を食べたところまでは、予定どうりだったが、ジャズ喫茶ヤマトヤは、本日、臨時休業の張り紙が・・・
がっくり。
しかたがないので、骨董屋が多い新門前通りから祇園の巽橋のあたりを歩いて、バスで壬生の新撰組屯所があった八木邸に行ってみた。
「燃えよ剣」を読んだばかりだったので楽しかったが、ガイドさんが、座敷で新撰組の物語を一時間くらい解説してくださるので、興味のない人には、ちと辛いかもしれない。
壬生寺行ってから帰ったが、京都観光一日乗車券は、1200円で地下鉄と市営バスが乗り放題なので、バスで京都観光する人には、お勧めだ。
京都のだいたいの地名と土地勘がないと、きついかもしれないが。
とにかく、月に二回は、ラジコンを飛ばしに行くことにしているので、加西飛行場に行った。
今日は、新熊さんたちが、三重県にイベントの準備に行ってしまったので、3人くらいで貸しきり状態だった。
須磨から来てる人が、エッジを背面宙返りを逆うちしてしまったらしく、落として、大破させてしまった。
ぼくは、今日は、離陸も着陸も完璧で、気持ち良かった。
カルマートの飛行も大分慣れてきたが、フォッケウルフを買ってきて飛ばしてみようと思う。
フラップ付きスケール機とあって、ちと敷居は高いが、そのうち慣れるだろう。
慣れるまでに大破させなければの話だが。



