善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
近江牛
春の関西1デイパスを使って、彦根と長浜に行ってきた。
お昼は、近江牛のすき焼きにしようという事だったが、彦根で先に近江牛メンチカツというのを食べてしまった。





長浜の黒壁スクゥエアの店ですき焼き御膳というのを食べたが、4000円くらいでは、あまり、たいした事なかった。
やはり7〜8000円出せば、違うのかな?
有名店が2軒くらいあったようだが。
店のおばちゃんに、長浜の見どころを教えてもらった。







和菓子の喫茶店にも行ってみました。
フューリー
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TUTAYAでブルーレイとDVDを借りてきた。

ジャン・ギャバンの「ヘッドライト」という映画を借りようと思っていたが、なかった。

そこで「フューリー」という戦争映画と古いイタリア映画を借りてきた。

ブラッド・ピッド主演のシャーマン戦車に乗る戦車兵のストーリーなのだが、元旦早々むごたらしい戦争映画を観てしまった。

この作品は、反戦映画だと思う。

これを見ると戦争が嫌いになる。 北朝鮮のミサイルで緊張が高まっているが、本当に戦争が始まれば、とんでもない残虐な悲劇が訪れると思う。

理不尽な殺し合いをしなくてすむ平和な日常を切に願うばかりである。

シンガーソングハイカー
https://youtu.be/5Z6TvBuwAzY



youtubeのリンク張り付けが、思ったように、いかなかった。

NHKのドラマを見ていると「心に太陽をもて」という詩の朗読があった。

山本有三訳のドイツ人の詩らしい。

路傍の石も良かったが、少し勇気づけられるような詩だった。
時計の革ベルト交換


時計の革ベルトが、20年経ち、ぼろぼろになってきたので、交換することにした。

会社の同僚が、姫路のタナカという時計店がいいというので、行ってみた。

元町のカミネは、ちょっと敷居が高いというか、革ベルトでも、2万円くらいしそうである。

この時計は、ロンジン ヴィームスという自動巻きで、リンドバーグの基になったモデルらしい。

もともと着いていたベルトは、何の革だか知らないが、すごく硬くて、腕にフィットするまで、時間がかかり、痛かった。

タナカで、ちょうどグレーの気に入ったベルトがあったので、それに決めた。

ついでに、Dバックルという革ベルトに付けて、時計の脱着が簡単になる留め具も付けることにした。

これも、観音開きとか、三つ折れとか、種類があるようだ。

三つ折れにしようと思っていたのだが、両開きタイプを間違えて注文してしまった。

まあ、デザインは、これの方が、良かったので、いいか。

時計を、はめる時ワンアクションじゃなく、ダブルアクションになる。

はずすときは、ワンタッチである。  らくちんというのは、いいものだ。


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高山病
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お盆休みに、北アルプスの涸沢にテント泊に行った。

家を6時過ぎに出発し、姫路7時20分の新幹線で名古屋まで行き、特急しなので松本。

松本電鉄で新島々へ行き、そこからバスで上高地にはお昼過ぎに着いた。

その日は、2時間ほど歩いた徳澤キャンプ場でテント泊。

翌日、6時くらいに出発し、横尾で休憩。場所によっては、水が有料になるところもあるようだが、今回は涸沢まで無料だった。

トイレも3時間待ちとか脅されていたが、早朝だけ混むようだ。

横尾から本格的な山登りになる。今回の装備は、ザックが40Lだったので、テント泊としては、ぎりぎりの11kgに抑えた。

それでも、本谷橋まで、しんどかった。ここで、しばしの休憩。

ここからが、きつい。とくに涸沢ヒュッテの吹き流しが見えてからが、長い。

息が切れてしまって、心拍数が上がったまま、なかなか下りてこない。

25年前に登った時もきつかったが、どうも2000mを越えると動悸が激しくなるようだ。

ちょっと登っては、5分休憩ということを繰り返し、やっとの思いで、へろへろで涸沢に着いたのは、お昼をまわっていた。

とりあえずビールとおでんを食べたまでは良かったが、テントの受付をすまし、なんとかテントを設営し終わってから、なんだか気分が悪くなってきた。

だんだん吐きそうになり、若いころ飲みすぎて急性アルコール中毒になったような感じだった。

おまけに、足がこむらがえりというか、いきなり攣りだした。

何回か経験したが、高山病にかかったようだ。3時間ほど横になっていると、高度順化が進んだようで少し楽になった。

近くに長野県警の出張所があり、おまわりさんに相談すると、2000mくらいで高山病になる人もいるそうで、特効薬は、高度を下げるしかない、高度を下げると嘘のように治るということだ。

携帯用の酸素ボンベは、ここの売店にはないようだ。

おまわりさんが、よく水分を摂るようにとアミノバイタルの粉末をくれた。

夕飯を作って何とか食べた頃には、やっと元気になった。

夜には焼酎お湯割りでいっぷくした。

翌日は、6時出発で上高地に昼過ぎに着いたが、けっこうきつかった。

また行きたい気持ちはあるが、あの苦しさを考えると、もうちょっと低い山にしとこうか?という気もする。


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