善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
シンガーソングハイカー
https://youtu.be/5Z6TvBuwAzY



youtubeのリンク張り付けが、思ったように、いかなかった。

NHKのドラマを見ていると「心に太陽をもて」という詩の朗読があった。

山本有三訳のドイツ人の詩らしい。

路傍の石も良かったが、少し勇気づけられるような詩だった。
時計の革ベルト交換


時計の革ベルトが、20年経ち、ぼろぼろになってきたので、交換することにした。

会社の同僚が、姫路のタナカという時計店がいいというので、行ってみた。

元町のカミネは、ちょっと敷居が高いというか、革ベルトでも、2万円くらいしそうである。

この時計は、ロンジン ヴィームスという自動巻きで、リンドバーグの基になったモデルらしい。

もともと着いていたベルトは、何の革だか知らないが、すごく硬くて、腕にフィットするまで、時間がかかり、痛かった。

タナカで、ちょうどグレーの気に入ったベルトがあったので、それに決めた。

ついでに、Dバックルという革ベルトに付けて、時計の脱着が簡単になる留め具も付けることにした。

これも、観音開きとか、三つ折れとか、種類があるようだ。

三つ折れにしようと思っていたのだが、両開きタイプを間違えて注文してしまった。

まあ、デザインは、これの方が、良かったので、いいか。

時計を、はめる時ワンアクションじゃなく、ダブルアクションになる。

はずすときは、ワンタッチである。  らくちんというのは、いいものだ。


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高山病
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お盆休みに、北アルプスの涸沢にテント泊に行った。

家を6時過ぎに出発し、姫路7時20分の新幹線で名古屋まで行き、特急しなので松本。

松本電鉄で新島々へ行き、そこからバスで上高地にはお昼過ぎに着いた。

その日は、2時間ほど歩いた徳澤キャンプ場でテント泊。

翌日、6時くらいに出発し、横尾で休憩。場所によっては、水が有料になるところもあるようだが、今回は涸沢まで無料だった。

トイレも3時間待ちとか脅されていたが、早朝だけ混むようだ。

横尾から本格的な山登りになる。今回の装備は、ザックが40Lだったので、テント泊としては、ぎりぎりの11kgに抑えた。

それでも、本谷橋まで、しんどかった。ここで、しばしの休憩。

ここからが、きつい。とくに涸沢ヒュッテの吹き流しが見えてからが、長い。

息が切れてしまって、心拍数が上がったまま、なかなか下りてこない。

25年前に登った時もきつかったが、どうも2000mを越えると動悸が激しくなるようだ。

ちょっと登っては、5分休憩ということを繰り返し、やっとの思いで、へろへろで涸沢に着いたのは、お昼をまわっていた。

とりあえずビールとおでんを食べたまでは良かったが、テントの受付をすまし、なんとかテントを設営し終わってから、なんだか気分が悪くなってきた。

だんだん吐きそうになり、若いころ飲みすぎて急性アルコール中毒になったような感じだった。

おまけに、足がこむらがえりというか、いきなり攣りだした。

何回か経験したが、高山病にかかったようだ。3時間ほど横になっていると、高度順化が進んだようで少し楽になった。

近くに長野県警の出張所があり、おまわりさんに相談すると、2000mくらいで高山病になる人もいるそうで、特効薬は、高度を下げるしかない、高度を下げると嘘のように治るということだ。

携帯用の酸素ボンベは、ここの売店にはないようだ。

おまわりさんが、よく水分を摂るようにとアミノバイタルの粉末をくれた。

夕飯を作って何とか食べた頃には、やっと元気になった。

夜には焼酎お湯割りでいっぷくした。

翌日は、6時出発で上高地に昼過ぎに着いたが、けっこうきつかった。

また行きたい気持ちはあるが、あの苦しさを考えると、もうちょっと低い山にしとこうか?という気もする。


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軽量テント


軽量テントを買ったので、近くのキャンプ場で、友人とキャンプをして、初張りしてみた。

ニモのタニLS2Pで1.5kgくらいと軽くて小さい。

山岳用としては、アライテントの方が、丈夫でメンテも、しっかりしているようだが、たぶん、山登りよりもキャンプで使う頻度が高いと思うし、つりさげ型は、設営が楽だ。

ちょっと、値段が高いのが玉にきずだが・・・

いつか、このテントで北アルプスの涸沢に泊りたい。

キャンプの方は、裸足でサンダル履いていたら、足の小指をムカデか何かに刺され、ハチに刺されたように痛かった。

たまたまかもしれないが、草の多いキャンプ場で、サンダル履きは、ちょっと危険かも。

前からやりたかった薪割りと焚き火もしてみた。

ブッシュクラフトみたいに麻縄ほぐして火口にしファイアースターターで火をつけようとしたが、なかなか難しく、

あきらめて着火剤を使うと、いっぱつで火がつきました。

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焼酎前割り
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芋焼酎を前割りといって、前もって水と混ぜておき、1週間くらいしてから、お燗をして飲むとおいしいらしい。

試しに一度やってみた。

軟水がいいらしいが、硬度なんてどのくらいがいいか、わからない。

造り酒屋に勤めている友人が言うには、酒と水というのは、本来混じり合わないものらしい。

お燗のほうも、いつもは、電子レンジでチンするのだが、香りが飛んでしまうとか書いてあったので

徳利を鍋に入れて、燗してみた。黒ジョカがあると良さそうだ。

飲んでみると、やはり、いつもとは、まったく違いまろやかで飲みやすい。

電子レンジから変えただけでも、ずいぶん違うようだ。

めんどうくさいから、のん兵衛の人には、向かないが、いちど試してみてほしい。