善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
アワハン!?


自転車で淡路島を一周するサイクリングをアワイチというらしいが、今回は、半周で100km走ってきた。

これまで最高でも50kmくらいしか走ったことがなかったのだが、100kmはセンテェリーランといって、イベントも多く、ひとつの節目らしい。

まあ、ブルベとか、やるつもりも実力もないので、とりあえず、100km走れたという自信がほしかった。

友人とクルマで明石のたこフェリーの発着跡地にできた駐車場(一日900円)まで行き、播淡汽船(ジェノバライン)まで、自転車で5分くらいだった。

このジェノバラインというのが、最近サイクリストが多くて、1時間に2.3便あるし、乗船券が400円、自転車200円。

後部の船べりの手すりにロープで自転車を自分で縛りつけるのだが、15分くらいで岩屋に着いてしまった。

腰痛が気になって、津名一宮60kmコースにしようかとも思っていたが、天気も良く、腰も大丈夫そうだったので、洲本まで行ってしまった。

コンビニでアイスクリームやポカリで補給し、高速の緑PAのところにあるサンライズ淡路というホテルで昼飯にした。

しらす丼を食べたが、かま揚げばかりで、生しらすが気持ちだけのってたのが残念だった。

県道125号線は、クルマも少なくて快適だった。

淡路島は、距離が稼げるが、やはり、幹線道路は、クルマやトラックの走行のさまたげになってるので、危険である。

慶野松原で休憩し、これから折り返しである。いつもなら40kmくらいでお尻や腰が痛くなるのだが、今回は、サドルのセッティングが決まっていたのか、痛くなかった。

途中、アワイチのサイクリストがびゅんびゅん抜かしていったが、われわれは、のんびりペースである。

南部の急な坂道を越える一周150kmのアワイチは、本気モードの人じゃないと無理である。

3つくらい峠の坂越えがあったが、なんとかギリギリ登れた。

これ以上急な坂だと、リアのスプロケットを28Tか32Tくらいにしないと今の24Tでは、無理だ。

90kmくらいで夕日が迫ってきた。播磨灘の夕景を撮ってる写真愛好家が多かった。

あと10kmで風が向かい風になり、きつい。いよいよ、腰も尻も腕も痛い。

でも、なんとか真っ暗になるまでに、道の駅あわじにたどり着いた。

ほんとうは、はやめに着いて客船ターミナルから1kmほど行ったところにあったおしゃれなカフェでコーヒーでも飲みたかったのだが、お土産買って帰りました。