善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
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遠近両用めがね
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老眼で、いよいよ新聞が読みにくくなってきた。

むかし、使っていた度の弱い眼鏡をかけると、ちょうど近くを見るにはいいのだが、いちいち掛け換えるのもめんどうくさい。

近所の「銀座 和真」というめがね屋が親切なので、遠近両用めがねを作ることにした。

遠近両用は、やはり高くて43000円ほどした。いつもは、ガラス製のレンズなのだが、今回は、はじめてプラスチック製のレンズにしてみた。

ガラスの方が、やはり透明度があるような気がするのだが、プラスチックの方が、軽いし、レンズも薄くなるようだ。

使い始めて、一週間たったが、普通の眼鏡と比べて、やはり一長一短あるようだ。

遠近両用は、遠くを見るときは、まっすぐはピントが合うのだが、視線をずらすとボケるのだ。

近くを見る時も、レンズの下の方で見ないとピントが合わない。ちょっと、慣れるまで時間がかかりそうだ。

くっきり、すっきりみるには、普通の眼鏡と近くを見る度の弱い眼鏡を掛け換えるのが一番なのだが、それでは仕事にならない。

なんか、カメラのズームレンズと単焦点レンズの関係に似てるなと思った。

ズームレンズは便利なのだが、やはり描写は、単焦点レンズの方がいいと思う。
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