善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
ブリキの太鼓
また、TUTAYAでDVD借りてきた。

今回は、「ブリキの太鼓」と「鉄道員」

「ブリキの太鼓」の方は、抽象的な不思議な映画で、ナチスドイツのポーランド侵攻という時代背景もあり、暗い映画だった。

「鉄道員」は高倉健のぽっぽやの方ではなく、モノクロの古いイタリアの映画で、家族愛をテーマにしたいい映画だった。

しかし、イタリアという国は、家族を大切にし、母親の権力が強く、最終的には父親の威厳もあるという国のようだ。

まあ、ずいぶん古い映画なので、今は日本と同じくだいぶ変わってきているだろうが。