善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
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阿房列車
朝日新聞の土曜版で内田百閒の「阿房列車」という小説が推薦してあった。

おもしろそうなので、今読んでいる。

鉄ちゃんと言われる鉄道マニアではないので、この手の本は、宮脇俊三さんの本を少し読んだだけだが、おもしろい。

鉄道に乗るのが目的で、目的地に行くのはあまり問題では、ないようだ。

自分で旅行に行く時は、若い時は、オートバイでツーリングばかりだったので、鉄道旅行の知識は、まるでない。

青春18きっぷだとか、なんとか周遊券とか、便利でおとくな方法がいろいろあるようだが・・・

ぼくが小学校の頃は、国鉄で、姫新線では、蒸気機関車が、まだ走っていた。

蒸気機関車の煙は、今から思えば、すごいものだが、客車のほうも、煙に燻されて、独特のにおいが染み付いていた。

コーヒーの香りとは、いかないが、今にしてみると、懐かしいような、心地よい匂いだったと思う。

そう言えば、客車の乗降口のドアは、開けっぱなしだったような気がする。解放感たっぷりである。
コメント
この記事へのコメント
運動場で、みんな、煙追っかけてたん覚えてるよ~
汽車のデッキでは、鉄橋渡ってる時に、身を乗り出したりしてた
今思うと、ものすごい恐ろしい行為や(^_^;)
2014/03/16(日) 23:15:31 | URL | トワイエ #-[ 編集]
そうそう、石持ち込んで、橋の上から、河原に爆撃したこともありました。
2014/03/21(金) 14:53:32 | URL | 善さん #-[ 編集]
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