善さんの隠れ家
人生は一生のひまつぶし。 徒然なるままに書きためた日記です。 気が向いたら更新します。
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エンジンの載せ換え
サイトーのFA62aを買ったので、カルマートのOS40FPと載せ換えることにした。

エンジンの慣らしは、ブレークイン台でやろうかと思った。

機体に積んでからだと、オイルで汚れるし、機体を持っていくのも手間だし。

しかし、ブレークイン台を作るのもめんどうだし、機体に載せて慣らしをすることにした。

しかし、やってみると問題がつぎつぎ出てくる。

まず、スロットルのリンケージだが、ノーマルではダメで、少し上にリンケージしなおした。

FA62aのキャブは、横にスライドするので、ちょっと、動きが渋い。

とりあえずは、問題ないと思うが、改良したいところである。

やっと載せ換えが完了し、スピンナーをつけようと思ったら、アルミのスピンナーのアダプターのネジ径が、クランクシャフトの径とあわずアウト。

40FPより、かなり太いのだ。

日曜に、慣らしに行く予定だったのに、万事休す。

また須磨模型でスピンナー買ってこなくっちゃと思ったがスピンナー無しでもなんとかスターターで回せるかもと思い行くことにした。

手動でかける自信はなかったが、なんとかスターターでかけることができた。

ペラを時計回りに圧縮がかかる手前まで、もって来ておき、助走をつけるのがコツのようだ。

3回転ちょっとニードルを開け、スロットルバルブは、3分の一くらいで、簡単に始動する。

問題は、レーシングカートの時も気がつくまで大汗をかいていたのだが、燃料がキャブまで来ていないと、いくらやってもエンジンはかからないということだ。

スロットルバルブを閉じてペラをまわしてやると、燃料がキャブに送られてくる。

マフラーの出口を手で塞ぐとかを併用するといいようだが、その辺りのノウハウがベテランと初心者の違いなのだろう。
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